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济南日语培训:《我是猫》中日双语选段

时间:2018-03-07 16:03 阅读: 作者:济南日韩道
摘要:
眼看铲屎官的队伍日益壮大,对猫猫的需求与日剧增,济南日韩道不由得想起多年前的一本书《我是猫》,这本书讳莫如深的通过猫言猫语讲出了许多故事,很是好看,今天我们将为同学们带来《我是猫》的中日双语选段,敬请欣赏~

  眼看铲屎官的队伍日益壮大,对猫猫的需求与日剧增,济南日韩道不由得想起多年前的一本书《我是猫》,这本书讳莫如深的通过猫言猫语讲出了许多故事,很是好看,今天我们将为同学们带来《我是猫》的中日双语选段,敬请欣赏:
 

日语

 

  吾輩が主人の膝ひざの上で眼をねむりながらかく考えていると、やがて下女が第二の絵端書えはがきを持って来た。見ると活版で舶来の猫が四五疋ひきずらりと行列してペンを握ったり書物を開いたり勉強をしている。その内の一疋は席を離れて机の角で西洋の猫じゃ猫じゃを躍おどっている。その上に日本の墨で「吾輩は猫である」と黒々とかいて、右の側わきに書を読むや躍おどるや猫の春一日はるひとひという俳句さえ認したためられてある。これは主人の旧門下生より来たので誰が見たって一見して意味がわかるはずであるのに、迂濶うかつな主人はまだ悟らないと見えて不思議そうに首を捻ひねって、はてな今年は猫の年かなと独言ひとりごとを言った。吾輩がこれほど有名になったのを未まだ気が着かずにいると見える。

  咱家趴在主人的膝盖上眯起眼睛想这些心事,不多时,女仆又送来了第二张彩绘明信片。一瞧,原来是活版印刷品,画着四五只洋猫,排成一大排:有的握笔,有的掀书,都在用功。其中一猫离座,在桌角旁“猫呀,猫呀”①的连唱带跳西洋舞。画片上端,用日本墨写了“咱家是猫”四个大字。右边还写了一首俳句②:“你读书,我跳舞,猫儿之春日日无辛苦。”这是主人的旧日门生寄来的。其中含意,只要是个人都会一目了然。可是,粗心的主人却似乎没懂,歪着头在纳闷儿,自言自语地说:“咦?今年是猫年?”咱家已经这么出名,他似乎还不曾察觉哩。

  ①“猫呀,猫呀”:日本流行歌。“您说我猫呀猫呀的。可是小猫能够穿上木屐,拄着拐杖,披着带条纹的睡衣走来吗?”

  ②俳句:日本古典诗,每首十七个音节(五·七·五)。

  ところへ下女がまた第三の端書を持ってくる。今度は絵端書ではない。恭賀新年とかいて、傍かたわらに乍恐縮きょうしゅくながらかの猫へも宜よろしく御伝声ごでんせい奉願上候ねがいあげたてまつりそろとある。いかに迂遠うえんな主人でもこう明らさまに書いてあれば分るものと見えてようやく気が付いたようにフンと言いながら吾輩の顔を見た。その眼付が今までとは違って多少尊敬の意を含んでいるように思われた。今まで世間から存在を認められなかった主人が急に一個の新面目しんめんぼくを施こしたのも、全く吾輩の御蔭だと思えばこのくらいの眼付は至当だろうと考える。

  这时,女仆又送来第三张明信片。这一份不是画片,上写“恭贺新年”;旁书“不揣冒昧,烦请代向贵猫致意。”既然写得这么一清二楚,主人再怎么粗心,似乎也懂了,便哼的一声,瞧瞧我的脸儿。那副眼神似乎与往日不同,对咱家略有崇敬之意。主人一向不被世人瞧在眼里。突然这么露脸,多亏沾了咱家的光。如此说来,他用那副眼神看我,倒也理当如此。

  おりから門の格子こうしがチリン、チリン、チリリリリンと鳴る。大方来客であろう、来客なら下女が取次に出る。吾輩は肴屋さかなやの梅公がくる時のほかは出ない事に極きめているのだから、平気で、もとのごとく主人の膝に坐っておった。

  这当儿,门铃丁零零地响了。大约有客人来。每逢客至,总是女仆前去迎接。按老规矩,除非鱼贩子梅公登门,咱家是不必出迎的,因此,仍然泰然自若地蹲在主人的膝盖上。

  すると主人は高利貸にでも飛び込まれたように不安な顔付をして玄関の方を見る。何でも年賀の客を受けて酒の相手をするのが厭らしい。人間もこのくらい偏屈へんくつになれば申し分はない。そんなら早くから外出でもすればよいのにそれほどの勇気も無い。いよいよ牡蠣の根性こんじょうをあらわしている。

  这时,主人活像看见债主闯进家门似的,满面忧色地向正门望去。他似乎讨厌挽留拜年的客人陪他饮酒。人哪,古怪到如此程度,实在令人遗憾。既然如此,趁早出门不就好了吗?可他又没有那股勇气,越来越暴露出牡蛎的本性。

  しばらくすると下女が来て寒月かんげつさんがおいでになりましたという。この寒月という男はやはり主人の旧門下生であったそうだが、今では学校を卒業して、何でも主人より立派になっているという話はなしである。この男がどういう訳か、よく主人の所へ遊びに来る。来ると自分を恋おもっている女が有りそうな、無さそうな、世の中が面白そうな、つまらなそうな、凄すごいような艶つやっぽいような文句ばかり並べては帰る。主人のようなしなびかけた人間を求めて、わざわざこんな話しをしに来るのからして合点がてんが行かぬが、あの牡蠣的かきてき主人がそんな談話を聞いて時々相槌あいづちを打つのはなお面白い。

  片刻,女仆前来,报告寒月先生驾到。寒月这个人,大约也是主人的昔日门徒,如今已经出了学门,据说比主人混得阔气多了。不知为什么,他常到主人家来玩,一来就鸣尽心中之不平才走。诸如,似乎有女人对他钟情,又似乎没有;似乎人生很有意义,又似乎很无聊;似乎太悲惨,又似乎很欢快之类。他偏找我家主人那样的窝囊废,特来倾诉他那些废话。这本来令人费解,而我家那位牡蛎式的主人一听,反倒不时地帮腔,这就更令人好笑。

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